介護ビジネス、倒産業者の7割が創業10年未満 

帝国データバンクの発表により医療機関特に介護ビジネスの厳しい現状が明らかになりました。2001年から2011年の医療機関の倒産は381件あり、老人福祉事業者の倒産は134件と約35%を占めました。老人福祉事業者の倒産件数の推移は2006年から急増し年々増加しています。高齢化が進む中、街中で老人ホームやデイサービスを施設がたくさん見かけるようになりましたよね。施設の乱立も原因なのでしょうか。倒産に至るまでの事業継続年数は3年未満が17.2%、3年~5年未満が19.4%、5年~10年未満が40.3%となっています。つまり創業から10年未満で倒産する業者が7割を占めているのです。介護業界にはいろいろ課題があり、介護報酬の引き下げやサービスの範囲が度々変更になるといった点や、サービスの質の問題など山積しています。介護報酬を上げるためには現在の介護保険料が引き上げられる可能性も含んでいるため、まだしばらくは綱渡り状態が続くかもしれません。安心して年齢を重ねられる社会を望むとともに、将来必ず必要となる介護ビジネスに光が当たることを願いたいものです。

 

 

若いころにクレジットカードの審査に落ちて以来、審査に再度チャレンジすることもできず今に至っているけど、軽い気持ちでニコスカード 審査をしてみたら意外にも受かってしまってとても嬉しい。やはり物事はタイミングが大きく関わっているのだね。